学校生活

青雲寮

青雲寮 青雲寮コース 施設紹介 青雲寮 Q & A

寮監長あいさつ

青雲寮は、「青雲の志」を持った若者が全国から集まり、その志、夢をかなえる場所です。

学校に併設され、通学時間を考える必要がないので時間を有効利用することができます。そのため勉強はもちろん、クラブ活動、生徒会活動などに積極的に参加することができます。

学習面においては、寮教諭の先生はもちろん学校の先生や北大医学部、札医大の卒業生が毎日多数チューターとして夜間講習や学習指導を行っています。勉強に打ち込むには、これ以上の場所はないという最高の環境です。生活面においても寮母さん、寮監がお母さん、お父さん代わりで生活面のサポートをしています。

青春時代を全国から「青雲の志」を持って集まった仲間と寝食を共に過ごし、人生の中で何にも代えがたい真の友人を見つけ、自分の夢を叶えてみませんか。

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寮監長(校長)
谷地田 穣

心を育む寮生活

互いに高め合う もうひとつの家族

校舎と並び立つ建物が青雲寮。ここでは、全校生徒の約3分の1が生活を共にしています。「教養」と「友愛」を育むことを忘れないようにと寮訓に掲げています。規律ある生活の中で、寝食を共にする多くの仲間は、豊かな人間形成に役立ち、もうひとつの家族として、かけがえのないものとなっています。

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青雲寮の目標

青雲寮生は、次に掲げる項目を目標として努力する。

1.教科学習を中心とする勉学に取り組み、互いの向上発展に努める。
2.相手を尊敬し、互いに信頼しあい、豊かな友情を育てることに努める。
3.規律正しい共同生活を重んじ、礼儀正しく、北嶺校の生徒としての品位を身につけるように努める。

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寮の生活と食事

寮独自の楽しい行事が、年数回実施されます。寮生同士のつながりと交流、そして明日からの勉強や生活にうるおいをもたらす楽しい企画が考えられています。また、寮の生活はほぼ午前7時から始まり、午後11時30分の消灯までを繰りかえす毎日ですが、平日の外出、土曜日の外泊など、規律ある生活の中にも自主的に行動できる範囲があり、有効に時間を活用することが大事になります。寮の生活での楽しみに、寮前庭のストリートバスケットやホールでの卓球、休日の体育館開放などがあります。また、3度の食事は、すべて寮の食堂で摂ります。食材は、極力北海道産を使用するようにしております。時期によっては、本州など国産のものを使用しています。外国産はバナナ、パイナップル等の限られた果物です。メニューも工夫が凝らされ、小学校の給食とはかなりイメージが異なります。学習時間での夜食(牛丼、おにぎり、カレー、パンなど)の楽しみも、寮ならではのものです。

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主な行事

4月・・・新歓ボウリング・焼き肉食べ放題

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5月・・・温泉プール遠足

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6月・・・ジンギスカン大会

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9月・・・青雲寮スポーツフェスティバル

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10月・・・ルスツ遠足

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12月・・・餅つき大会、クリスマス会

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2月・・・雪祭り見学、スキー遠足

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3月・・・卒寮式

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週末の昼間と定期試験終了時には映画鑑賞会や体育館開放

その他、東大生や医学部生、医師による講演会

寮生の出身地

市内 道内 道外
1年生 6 14 27 47
2年生 10 9 29 48
3年生 14 13 21 48
4年生 15 21 15 51
5年生 11 12 15 38
6年生 10 7 8 25
合計 66 76 115 257
青森県 3 長野県 1
岩手県 6 岐阜県 2
宮城県 4 静岡県 4
秋田県 5 愛知県 11
茨城県 1 滋賀県 2
栃木県 3 大阪府 4
埼玉県 8 兵庫県 5
千葉県 4 奈良県 2
東京都 30 岡山県 1
神奈川県 17 福岡県 1
山梨県 1    
合計 115

平成29年 4月現在

青雲寮コースの学習・生活指導体制

 現在、青雲寮は寮監長1名(校長兼務)、副寮監長1名、寮母2名、寮教諭14名、寮監1名、家庭教師的寮監1名、看護師(養護教諭)1名の21名が常勤で勤務しています。本校の卒業生で北海道大学や札幌医科大学の医学部生を中心にチューター22名も寮生のサポートにあたっています。
 寮母は朝7時~18時前後まで寮生のお母さんとして、健康面、精神面、あらゆる面からサポートしています。保護者の方のよき相談者となって大きな信頼を集めています。寮教諭という先生は、午後1時に出勤し、午後から学校の授業を受け持ち、そのまま深夜23時まで寮生の学習指導・生活指導にあたる職員です。また、各学年別に寮教諭の先生3~4名が担当者となり、生活面の指導や保護者の方との連絡などを行います。寮監という先生は、教科指導は直接しませんが、 学習室での自習監督、生活面の指導にあたります。家庭教師的寮監は、成績が振るわない生徒に対して個別指導を専門に行っています。さらに学校の教員では、 寮生担任が1年生各4名、2~6年生各3名の計19名が寮生のサポートにあたっています。

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青雲寮のチューターをご紹介します。

チューター制は、青雲寮の学習時間(19:00~23:00)に来寮してもらい中学生の学習のサポートをはじめ、高校生の各部屋で、生徒たちの学習指導や進路相談を行っていく制度のことです。なお、チューターは全員が北嶺の卒業生であり医学部や難関大学の現役大学生から選ばれています。

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青雲寮 SEAの活動について

現在の世界は、国家が相互に協力し合わなければならない状況にあります。そのためには一人ひとりが国際社会の中で世界の人々と共生していくための資質、 「国際感覚」を育てていくことが大切です。青雲寮では変化の激しい国際化の時代を生きるこども達のためにSEA(SEIUN English Activity)を開始しています。学校からサザリー先生、北海道大学の大学院で研究をされている様々な国(米国、英国、カナダ、ハンガリー、アゼルバイジャン、エジプト、エチオピア、パキスタン、バングラディシュ、インド、インドネシア等々)からの留学生達がSEAの活動に参加してくれています。留学生の先生たちは、英語を使って生徒と触れ合いながら、自国のことについて、自らの研究分野についてお話をしてくれています。英語を話す練習の場としてはもちろん、他国の文化や大学で勉強する内容について知識を深める場としても生徒たちにとって有意義な活動になることを期待しています。また、2020年度からは本校では大学入試はもちろんその先の国際競争の機会において活躍できる英語力を身に付け、グローバルな世界で活躍する人材の育成のため、今後も様々な工夫を凝らしていきたいと考えています。

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