教育

教育目標・方針

北嶺にしかできない教育

私たちは「北嶺にしかできない教育」を確立するため、次の3つの項目を柱にすえています。

POINT.1 中高一貫教育の独自のカリキュラム

中高一貫教育の特徴は、高校受験を意識したカリキュラム構成の必要がないことです。特に北嶺では、公立中学・高校の英語・国語・数学6年分の授業を5年間で終え、最後の1年間をすべて大学受験に費やすことができることです。このため、中高の教育課程を系統的に整理して、教材の重複を省いた独自のカリキュラムを採用しています。北嶺生は、他校生より一歩先にスタートに立てるのです。

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POINT.2 少人数教育

北嶺の最大の特徴は、少人数制の男子高ということです。教員一人ひとりが生徒の成長を把握できるので、1学年400人にも及ぶ学校では実現不可能な個別指導が可能になります。このことが如実に現れるのが受験勉強のための指導です。本校では、塾や予備校に行かなくても大学受験に十分対応できます。個別のテキストで教員に添削指導を求める生徒に、きめ細かく対応できるのです。

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POINT.3 週6日制50分授業を維持

公立中学・高校の週5日制、新学習指導要領については、導入当初から「学力の低下」が懸念され、今見直しが検討されています。しかし、北嶺では週6日制を維持し、中高一貫教育の中で、受験を意識した進学指導を展開しています。授業時間数は中学3年間だけで、公立の約1.6倍。これらが全国へはばたく北嶺生の基礎力になっているのです。

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教育目標

  1. 未来を洞察し、開拓しうる高い知性と教養を養う
  2. 誠実で敬虔な心情を培い、真理を求める態度を養う
  3. 豊かな情操を培い、おおらかな人間性を養う
  4. 優れた体力と気力あふれる精神を養う
  5. 己に偏せず、広い視野から社会に貢献できる人間性を育てる
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教育方針

  1. 「六ヶ年一貫教育」により、合理的な教育課程を編成する
  2. 「少数主義」により、英才の育成と家族的な連帯感を重視する
  3. 「寮生活(希望者)」を人格形成の場とし、自主的学習と互恵精神を育てる
  4. 日常生活の中で「規律・責任・礼儀」を重んじ、正しい生活態度を身につける
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