入試情報

Q&A

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各コース合格者のランクはどのくらいですか?

文理選抜コースおよび文理北進コースはA~Bランク、総合進学コースはA~Cランクが中心となっていますが、例年、ランクに関係なく入学試験の点数による合格者もいます。
※ランクとは内申点の20点刻みの段階(Aランク~Mランク)のことであり、以下の計算式によるものです。

(1年9教科評定計)×2+(2年9教科評定計)×2+(3年9教科評定計)×3=(内申点)
 Aランク:内申点315点~296点
 Bランク:内申点295点~276点
 Cランク:内申点275点~256点
 Dランク:内申点255点~236点

(計算例)
 ①3年間の評定がすべて5の場合
  (1年9教科評定計)×2 ⇒ (5×9)×2= 90
  (2年9教科評定計)×2 ⇒ (5×9)×2= 90
  (3年9教科評定計)×3 ⇒ (5×9)×3=135
(内申点)90+90+135=315・・・Aランク

 ②3年間の評定がすべて4の場合
  (1年9教科評定計)×2 ⇒ (4×9)×2= 72
  (2年9教科評定計)×2 ⇒ (4×9)×2= 72
  (3年9教科評定計)×3 ⇒ (4×9)×3=108
(内申点)72+72+108=252・・・Dランク

入試問題のレベルはどの程度ですか?

公立高校の入学試験より難易度が高いと言われています。コースにもよりますが、例年公立高校入試よりも300点満点で20点~30点低くなる傾向があります。

英語の入学試験にリスニングはありますか?

リスニングはありません。


コースが3つありますが、第2志望等の扱いはありますか?

文理選抜コース受験者は自動的に文理北進コースを第2志望、総合進学コースを第3志望、文理北進コース受験者は自動的に総合進学コースを第2志望として扱われます。

第2志望・第3志望コースでの判定は、第1志望の受験生より不利になるのですか?

志望順に関係なく同じ基準で判定されます。

奨学金制度はあるのですか?

札幌第一高校独自の奨学金制度(特典資格制度)や、国の就学支援金制度、各種奨学金制度があります。特典資格制度につきましては、募集要項をご覧ください。

特典資格制度は3年間無条件で継続されるのですか?

基本的には3年間継続されますが、極端な成績不良や生活態度不良と判断された場合は、指導を行い、さらに改善されない時は打ち切られる場合もあります。

文理選抜コースと文理北進コースの違いは何ですか?

文理選抜コースは学習活動を中心とした学校生活を、文理北進コースは高いレベルで学習と部活動との両立を目指すコースとなっています。

各コースのクラス数はどうなっていますか?

文理選抜コースが各学年2クラス、総合進学コースが各学年1クラス、文理北進コースは学年によって違いますが、6クラス~10クラスとなっています。

文理北進コースよりも文理選抜コースの方が学力が高いのですか?

クラス数が異なり、在籍人数も150名以上違うため一概に言えませんが、例年上位10名を抽出すると文理選抜コース6名に対し文理北進コース4名程度の割合となっています。

文理選抜コースは部活動に入れますか?

部活動によっては入ることができません。文理選抜コースは学習を中心とした学校生活となるため、部活動加入率は数パーセントとなっています。

各コースのクラス編成はどうなっていますか?

1年次はコース毎の均等クラスですが、文理選抜コースは2年次より文系と理系の選択となります。文理北進コースは、2年次より北大クラス・難関クラス・標準クラスとなり、更に3年次より文系・理系の選択となります。総合進学コースは3年次より科目選択で文系・理系に対応しています。

2020年度からの新入試への対応はありますか?

2017年度より新入試対応を実施しています。

英語4技能への対応はどのようになっていますか?

英語の授業中に、年間30回程度(週1回ペース)のオンラインスピーキングを実施しています。オンラインスピーキングとは、海外のランゲージセンターとタブレットPCを用いて1対1でネイティブスピーカーと英会話を行う授業です。また、講習として少人数制の英会話レッスンを希望で受けることができます。

タブレットPCは貸し出されるのですか?

在学中は全員に貸与され、3年間使用します。卒業時には各自に譲渡されます。

タブレットPCはどのような使い方をするのですか?

朝課題・週末課題などの配信および回収、学習記録記入、各教室に設置されているビッグパッド(電子黒板)と連動した双方向性授業、オンラインスピーキング、「探究コンパス」における探究活動のツールとしてなど様々な場面で使用しています。

体育の授業でセグウェイを使用していると聞いたのですが?

体幹を鍛えるトレーニングの一環として、体育の授業にセグウェイを導入しています。楽しく体幹を鍛え、バランス感覚も養われるため、生徒からも人気のある授業の一つです。

HUPプロジェクトとは何ですか?

進学実績の上昇にともない、北海道大学以上の難関大学志望者や医学部医学科を志望する生徒の増加に対応するための学習指導プログラムの一つがHUPプロジェクトです。HUPでは、難関大学合格に欠かせない記述力の向上を早い段階から養成するため、英語・数学・国語・理科の添削指導やゴールデンウイーク、夏休み、冬休み、春休みに学校を会場とした2泊3日のHUP合宿を実施しています。HUP合宿は3日間勉強漬けになるばかりでなく、進路意識を高めるための講座・講演や「一高ジンパ」(ジンギスカンパーティ)や温泉など楽しみもあり参加生徒から大変好評のプログラムです。

進学実績は高いのですか?

2018年度大学入試では、北海道大学28名をはじめ国公立大学等に182名が合格しています。過去5年間では東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・九州大学・東北大学・一橋大学・東京工業大学および医学部医学科に184名が合格しており、公立・私立を含め北海道においてトップクラスの進学実績を誇っています。

学校の雰囲気はどのような感じですか?

メリハリをつけた学校生活を送っている生徒がほとんどであり、学ぶことを楽しんでいる姿が随所に見られます。国公立大学への進学を目指している生徒が多く、自習室・スキップフロア・職員室前学習スペース・ラウンジなど始業前・放課後・休業日・休日・夏休み等長期休業中を問わず多くの生徒が自学自習に取り組んでいる一方、学校祭・耐久遠足・クラス対抗競技会などの行事は大変盛り上がり、体育系・文化系の部活動加入率は70%程度で各種大会において好成績を修めています。

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