【ボランティア】DOSHIN PLAYPARK2026運営補助ボランティアに参加!
2月22日(日)に、高校1年生の有志の生徒40名が「DOSHIN PLAYPARK2026運営補助ボランティア」に参加しました。昨年までプレミストド―ムで開催されていた「ほっかいどうGX大運動会」が「DOSHIN PLAYPARK2026」と名称を変え、今年はエスコンフィールド北海道での初開催となりました。DOSHIN PLAYPARK2026では、「スタジアムラン・リレー」、「AJTA(玉入れ)」の競技があり、ティーバッティングやストラックアウトが体験でき、様々な企業がブースを出展したイベントでした。
北嶺高校が担当したのは、「AJTA(玉入れ)」で、待機場所での出場者の誘導や、競技のタイム計測の補助や記録の伝達や掲示ボードへの結果記入などの業務にあたりました。生徒たちは、それぞれの担当で、ディレクターの説明や指示に従い、不明な点はその場ですぐ確認を取りながら、業務に取り組み、臨機応変に対応してくれました。来場者に対しては、笑顔で丁寧に接していたのが印象的でした。また、生徒たちは普段エスコンフィールドの一般来場者が入ることのできないグラウンドや選手ロッカールームなどを目の当たりにし、かなり満足した様子でした。
今回の運営補助ボランティアでは、運営スタッフとしてのやりがいを感じることのできる素晴らしい機会となりました。今後も、生徒たちには社会で役に立つ経験をたくさん積んでいってほしいと思いから、ボランティアの機会を提供していきたいと考えております。




