「北嶺ハーバードキャンプ」中学3年生の日程を終了しました。
北嶺ではグローバルプロジェクト最大のイベントとして毎年3月に高校1年生が「グローバルリーダー育成プログラム」でハーバード大学へ学年全員で研修へ行きます。その事前研修として、中学3年生と高校1年生を対象にハーバード大学の現役学生と卒業生を招き、1月に「北嶺ハーバードキャンプ」を行っています。今年も8名のハーバード現役生・卒業生が来校しました。先行して行われた高校1年生のプログラムに引き続き、1月19日(月)~1月21日(水)の3日間で中学3年生のプログラムが行われました。“Brain Tech and Our Future” “Dance and Music Across Cultures” “From Idea to Impact: Turning Challenges Into Change” “Einstein – A Keyboard Away?” という4つのテーマでワークショップが行われたほか、生徒による「日本文化の紹介」や「グループ・ディスカッション」「個人プレゼンテーション」も行われ全員、英語と格闘しながら、メンター(ハーバードの講師)たちと積極的にコミュニケーションをとっていました。
ハーバード生達は8日間青雲寮に滞在し、寮生とは文字通り寝食を共にしながら熱心にコミュニケーションをとってくれました。また寮母さんが振舞ってくださったお雑煮や校長先生が差し入れてくださったお寿司を食べたり、グラウンドでのスノーモービル体験、近くの温泉施設での温泉体験のほか、日曜日にはテイネスキー場でスキーを楽しんだりと、彼ら自身も北嶺・青雲寮での8日間を楽しんでいたようです。青雲寮を発つ最後の日、大勢の寮生たちが玄関に集合し、それぞれのメンターと別れを惜しんだり、再会を誓い合ったりしていました。
毎年のことですが、このハーバードキャンプで北嶺生が学んだことは英語だけではありません。世界最高とも言える大学の学生でありながらどこまでも謙虚なハーバード生達を見て、あらためて「謙虚であること、優しくあること」の大切さも学んでくれたと思います。




