一般

第88回センバツ甲子園への出場に関しまして(2016/01/29)

2016年01月29日 一般

 

祝辞



札幌第一高等学校 第6代校長 岡野誠一郎 様

「甲子園出場おめでとう」
野球部のみなさん、第88回選抜高等学校野球大会出場おめでとうございます。
これまで夏の甲子園大会には3回出場しておりますが、春の選抜大会は初出場になります。今まで出場のチャンスが幾度もあり、待ちに待った春の甲子園大会の出場は喜びもひとしおのことでしょう。心よりお祝い申し上げます。秋の全道大会優勝から明治神宮大会出場初勝利という活躍は素晴らしいものがあります。今後は、我々応援する側は、選手のみなさんはもちろん、指導者、保護者のみなさんとともに、一致団結してバックアップする所存です。それでは、持ち前のつなぐ野球で北海道代表として、一戦一戦大切に試合に挑んでほしいと思います。選手のみなさんが甲子園で元気よくプレーすることを祈念し、お祝いのことばといたします。

PTA会長 戸田一樹 様

秋季全道大会の初優勝並びに第88回選抜高等学校野球大会への出場おめでとうございます。
札幌第一高等学校57年の歴史に新たな1ページが刻まれることになります。野球部選手諸君のたゆまぬ努力と監督、コーチ更には父母の協力なくしては成し得なかったことでしょう。昨年には新校舎も落成し、おめでたいことが続きました。
周囲の前評判などに踊らされず、北海道代表として胸を張って闘ってきてください。
また甲子園出場は札幌第一高校の名を全国に知らしめる、この上ない機会でございます。
知・情・意・体の建学の精神のもと、素晴らしい試合を期待しております。臆することは全くありません。夢は大きく全国制覇です。
日頃の選手諸君の努力に改めて敬意を表すると共に、ここまで一高野球部の伝統を作り上げてきた、多数のOBや関係者に改めてお祝い申し上げます。

札幌第一高等学校同窓会会長 森義輝 様

この度は選抜甲子園大会への出場、誠におめでとうございます。
野球部部員の皆さんをはじめ、関係者の皆様におかれましては重ねてお祝い申し上げます。
念願の春の選抜大会出場ですね。昨年の秋の大会で初優勝を飾り、続く明治神宮大会におきましても初勝利を収めるなど、卒業生の一人として後輩諸君の活躍を大変嬉しく思っております。
実際プレーするのは選ばれた選手の方達ですが、その背景には監督、コーチ、マネージャー、ベンチ入りできなかった他の部員達、保護者の皆さんなど多くの方達が裏方で支えてくださっております。これらの多大な協力があってこそ一高野球があるのだと思います。
昨年の春の大会では北海道勢が大活躍を見せるなど北海道の高校野球は確実にレベルアップしているようです。それと同時に第一高校の野球もまた同様にレベルアップしているのでしょう。
高校球児にとって甲子園は最高の舞台です。その舞台で元気いっぱい活躍されることを期待しております。
第一高校の卒業生はこれまでに約2万8千余名おり、道外や海外で暮らしている方も多くいるようですが、きっとそれぞれ暮らす所から母校を応援されていることと思います。
今回の選抜大会出場で野球部の歴史にまた新たな1ページが刻まれようとしています。そのページが素晴らしいものになるよう祈念しております。

札幌第一高等学校野球部OB会会長 長谷川敏 様

第88回選抜甲子園に向けて
この度の春の選抜の甲子園出場を心からお慶び申し上げます。
平成14年初の夏の甲子園出場から15年目を迎え、夏は3度出場し、夢と感動を与えて頂きました。
春の選抜甲子園は初めての出場で、夏の雰囲気とは違うと思いますが、昨年の秋の明治神宮大会でも、関東一高との初戦に打ち勝ち、優勝した高松商業には敗れはしたものの、健闘され、全国レベルのチームとして高く評価されたと思っております。
その実績を裏付けるように、菊池監督を始め、上出キャプテンを中心にチームが一丸となり、たくましく成長したと思います。
春は春の甲子園で、札幌第一らしい、伸び伸びとしたプレーで、旋風を巻き起こし、再び私たちに夢と感動を与えて頂きますよう大いに期待しております。

当日の様子





ご挨拶



第88回 全国選抜高校野球大会出場に際しての挨拶
札幌第一高校野球部 監督 菊池雄人

この度、札幌第一高校野球部は、第68回秋季北海道高等学校野球大会で初優勝を果たし、さらには念願の選抜甲子園大会への初出場の切符を手にすることができました。これも偏に本学園及び学校の野球部への強化方針の基、学園関係者、学校教職員をはじめ、保護者、OBの方々、本校への愛着をもたれる人々からのご支援とご協力を賜りながら活動させていただけていることの賜物であると考えております。ありがとうございます。
本校野球部が秋季全道大会において初めて決勝に進出したのが平成2年のことですが、それから実に20年以上の歳月をかけ、初優勝の栄冠を勝ち取ることができました。OBである私にとっても非常に感慨深い思いです。また、夏の甲子園3回の出場に加え、春の甲子園への出場を成し得ることで名実ともに北海道高校野球界を代表する野球部へとなっていくことへ喜びを感じております。
我々野球部は、皆様の思いを胸に、この度の甲子園の舞台で、臆することなくプレーできるよう準備して臨みたいと考えています。今後ともご指導、ご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

札幌第一高等学校野球部 マネージャー 川村友哉

我々野球部は、昨年10月に旭川スタルヒン球場で行われた第68回秋季北海道大会で初優勝することができました。こうして優勝することができたのは、自分達だけの力だけではなく、周りの皆様の応援や支えがあったからです。本当にありがとうございました。
また、3月20日より兵庫県の阪神甲子園球場で行われる第88回選抜高校野球大会にむけて「全国制覇、甲子園、常勝一高。」のスローガンを掲げ、これからも日々の練習を部員全員で一生懸命やっていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

なお、大会出場に伴う後援会の発足等につきましては決定次第お知らせいたします。

pagetop