学校案内

先生たちの思い

先生たちの思い

充実した高校生活が送れるよう
熱意ある先生たちが親身になって支えてくれます。

【国語】下山 恵美子先生

新たなる自分に出会おう
人がものを考えるときは必ず言葉を使います。言葉なくしては思うことも考えることもできません。だから言葉は人間の感情を核として生まれるもので、それを理解することは人間を理解すること。このように国語というのは“人間をみつめる”ことのできる教科。それは同時に自分自身のものの見方や考え方を見つめ直すことでもあります。国語の学習を通して新たな”自分“に出会ってほしいと思います。

【数学】佐藤 光紀先生

数学は誰にでもできるんです
数学が苦手な人、嫌いな人、または数学が難しいと感じる人でも、数学の問題を解くことができたり、数学が少しでもわかるようになれたらいいですよね。数学の考え方を正しく理解し、それを身につけることができたら誰でも数学ができるようになれます。数学ができるようになるには、センスが必要でもなく、努力だけでもなりません。高校で数学の力を変えてみましょう。

【理科】玉井 研二先生

見えていなかったことが見えるように
いくら自然豊かな環境にいたとしても、性能のいい機器を使ったとしても、気づかないがゆえにせっかくの姿が見えていない、ということがあります。理科の勉強を通して様々な自然の姿やものの考え方を身につけると、見える世界が広がってきます。生徒の皆さんにもそういう体験をしたり感覚を身につけたりしてほしいと思っています。

【英語】柳田 智子先生

言葉は使うことで生きる
私たちが日本語をコミュニケーションの道具として使っているのと同じく、英語も「生きた言語」です。使うことで言葉は「生きる」のです。使うといっても、慣れていないと何もできません。最初はたくさん英語を読み、聞いて「真似」をすることです。そこから自分の力で書き、話してみましょう。「聞く・読む・書く・話す」の4技能すべてを練習することが、英語力をつける一番の近道です。

【地歴・公民】佐藤 祐介先生

自分の可能性に磨きをかけてみよう
基礎的なところは暗記もありますが、社会を学ぶということは、それらの知識に基づいて社会的、自然的現象を考えるところにあると思います。そのなかでも地理は、人類の未知なことに対するあこがれから出発しました。自分だけでは考えつかないような視点からものを見る力をつける、そのような自分の可能性に磨きをかけてみませんか。

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